【韓国ドラマ】七日の王妃(7日)第19話~20話(最終話)あらすじ~!

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韓国ドラマ『七日の王妃』第19話~第20話のあらすじです。

七日の王妃の第19話~第20話はどんな内容となっているんでしょうか!

気になるその内容はどんなんかなぁ~?

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韓ドラ 七日の王妃第19話~第20話あらすじ~

過去あらすじ

七日の王妃第1話~第12話までのあらすじをまだ見ていない方はこちら▼

七日の王妃第19話あらすじ

反正の成功によって燕山君(ヨンサングン)は廃位される。

燕山君(ヨンサングン)はヨクを王にしたかったという。

この座の苦痛をあじあえばいいと・・

そうして燕山君(ヨンサングン)は囚われの身となる。

ヨクはチェギョンと二人終わったのだと安堵する。

わたしたちこれから幸せに暮らせるのだと・・チェギョンは涙する。

一方チェギョンの両親は涙していた。

王様が廃位されることで覚悟した様子だった。

チェギョンを残して逝くことに二人で号泣する。

そして都承旨(トスンジ)も同じくパク・ウォンジョンに捕まる。

だが、都承旨(トスンジ)は過去にパク・ウォンジョンを助けたことを言いだす。

プチョンガンのパク・ウォンジョンは解放しろと命じる。

だが、都承旨(トスンジ)は、一番側近(片目眼帯の男)の配下に殺されてしまう。

その理由はミョンヘと契約を交わしていた。

都承旨(トスンジ)を殺すこと、そして自分の足を切るという約束で家族を守るという約束。

自分の足を切るのであった。

王様をそばでずっと支えていたノスクは王様のところへいく。

燕山君(ヨンサングン)は逃げろと言うが、王様のそばにずっといれて幸せだったと涙ながら言う。

これからもずっと・・

そして燕山君(ヨンサングン)に殺せとかんざしを渡す。

燕山君(ヨンサングン)は驚く・・

そして燕山君(ヨンサングン)は首に刺し殺しは号泣する。

チェギョンが寝ているところにヨクがそばで横になる。

チェギョンは寝ているのでなくどのような顔でヨクをみればいいのかわからないから目をつぶっていた。

そしてヨクが第11代目国王として即位する。

このことでイ・ユンをはじめこども達もみんな流刑となる。

そしてチェギョンは王妃となった。

その頃、チェギョンの両親が亡くなったとソン内官から聞く。

すぐに両親の元へ・・

そこには二人の変わり果てた姿だった。

パク・ジュウォンの命令で殺されたのだった。

チェギョンは両親の変わり果てた姿を見て号泣する。

そんなときヨクも駆けつける。

チェギョンはヨクの姿を見て意識を失う

ヨクもチェギョンの両親のことを思い出し王座で怒り、そして泣き崩れる。

チェギョンは意識が戻り、そこに乳母がきて二人で抱き合ってお互いの無事を確認した

チェギョンは悪い夢を見ているのだと・・だから会いに行こうと・・

でも乳母がこれは夢ではないと諭す。

そして二人で抱き合い泣き崩れる。

ヨクが両親の殺害を指示したと誤解したチェギョンは燕山君(ヨンサングン)の短剣でヨクを殺そうとする

ヨクも自分を殺せと泣きながらいい、ここが心の臓だと剣を心臓前にもってくる。

でもチェギョンは殺せなかった。

チェギョンは両親を殺す命令を下したのはヨクなのかと尋ねる。

ヨクも誰の仕業かわからない。

でもこうなったのは自分の責任だと泣き崩れる。

チェギョンは何も言わず立ち去る

チェギョンはあの思い出の枝をみつめ思い出していた。

そのとき王様の使いをよこし案内された場所は両親の祭壇だった。

チェギョンは両親が功臣として祀られた祭壇をみてヨクの思いに気づき、王妃として彼とともに苦難をの超えていくことを誓う。

チェギョンはヨクの元へいく。

そしてさっき心の臓を軽く刺してしまった場所を見せろといって手当をする。

なぜいつも誰かが亡くなったとき、お互いを疑わなければいけないのか。

お互いを支え合っていかないといけないといけないのになぜとチェギョンは話す。

これからは強く正しい君主になって自分たちを守ってくださいとおねがいする。

幼なじみはヨクが王様になったことで出世し官僚となる。

そしてヨクは、二人におねがいをする。

ソノとソノの父の墓の場所の移動、そしてお酒を供えてくれと。

乳母もまた出世した。

パク・ウォンジョンはヨクの命令に背いてチェギョンの両親を殺害したことを怒り官職剥奪するとヨクがいう。

パク・ウォンジョンはその場を離れ王妃とすれ違う。

パク・ウォンジョンは王妃にこのままチェギョンが王妃の座にいれば何が起こるかわかるかとチェギョンに話をする。

そんな中、シン・スグン夫妻を殺したパク・ウォンジョンは報復を恐れチェギョンの王妃冊封に猛反対する。

でもヨクは断固反対。

ヨクはチェギョンに王妃になる命令書をもってくる。

そして王妃に任命する。

ヨクはずっとそばにいれてくれて感謝すると手をとる。

パク・ウォンジョンはこれに黙っていない。

ミョンヘに怒りながら、チェギョンの両親を殺したため自分たちの命があぶないと話す。

一方、イ・ユンは左議政(チャイジョン)が殺されたことを聞かされる。

自分は本当は左議政(チャイジョン)のそばに呼びたかったが、左議政(チャイジョン)の身を案じ呼ばなかったのになぜこうなったと激怒する。

そのとき、イ・ユンの元に兵が・・・命を狙われる

そのものは、イ・ユンを殺したあと、シンシとその家族を皆殺しにすると話す。

イ・ユンは刺されるも命からがら逃げる。

チェギョンとヨクは王宮の作法に困惑する。

ヨクはチェギョンが自分の理想とする生活ではないため、そしてなにひとつ願いを叶えてあげていないと言うことで苦悩していたことを話す。

チェギョンは、自分は心穏やかではないが、自分には王様しかいない。

どこにもいかないと話す。

二人はさらに絆を深めた。

イ・ユンは左議政(チャイジョン)の祭壇の前で泣いた。

そこへチェギョンが現れたので身を隠す。

チェギョンは両親の遺品整理をしにきていた。

父が使っていた筆、両親の祭壇などをみつめ両親との思い出を思い出し泣いていた

そこにイ・ユンが現れて驚愕する。

イ・ユンはヨクが王になるとおまえは不幸になるだろと忠告しただろといいながらイ・ユンは倒れる

イ・ユンが流刑地から逃げ出したとヨクのもとに情報が入る。

イ・ユンはチェギョンに自分は逃げ出してきたと話す。

そしてパクジュウォンたちが現れ自分は罠にはめられたと気づく。

左議政(チャイジョン)が殺されたという話をきいてここにくる計算の罠だった。

それにまんまとはめられてしまった。




七日の王妃第20話あらすじ

チェギョンは馬があるので逃げろといってチェギョンが対応する。

ここには誰もいないとうそをつく。

そこにイ・ユンが現れ、王妃チェギョンの首に剣を向ける。

イ・ユンは弓矢で打たれながら馬で逃げる。

チェギョンは逆賊をかばった罪で投獄される。

パク・ウォンジョンの罠にはまったチェギョンは燕山君(ヨンサングン)との逃亡を助けたという罪で処刑台にたたされる。

死の運命を受け入れることでヨクを守り、愛を貫こうとするチェギョン。

知らせを聞いたヨクは処刑場に駆けつける。

間一髪でチェギョンを救い出す。

そんな中、ヨクの元に燕山君(ヨンサングン)を逃がした真犯人を捕らえたという知らせが届く。

真犯人達は、前王に仕えた側近たちだった。

真犯人に誰の命令かと問いただすとそれはパク・ウォンジョンだと話す。

チェギョンは自分の進退について悩んでいる王様に離縁を申し込む。

自分から言い出さないと王様は自分を捨てられないと・・

王様と離縁することを許してくださいと申し込むが王様はうなづかない。

和解も勇気もいたわりもお互いしてあげれることがあるのになぜ離縁しないといけないのか。

苦労ばかりさせて離縁などできるかと・・

でも王様の身の安全をまもるためだと説得する。

お互いの最善のいたわりが生きていること。

生きていることが互いを愛している証。

1年生きたら1年愛した証。

100年生きたら100年愛した証。

共に長生きしたらそれ自体が愛し合っている証。

家を離れていても家は同じ場所にある。

その家はここではないのか?とチェギョンに問うが、ここは王妃の家。

わたしはシン・チェギョンですと答える。

チェギョンは泣きながらヨクにキスをする。

そして抱き合いながら二人涙する。

街にはふれ文が・・

パク・ウォンジョンが王宮に入ると臣下の様子がおかしい。

ヨクはタニシが現れたという。

パク・ウォンジョンはタニシを見たという。

ヨクはあるふれ文を右議政(ウィジョン)にみせる。

そこにはパク・ウォンジョンがしてきた悪いことばかりが書かれていた。

濡れ衣だというパク・ウォンジョン。

そこには証人としてミョンヘが。

パク・ウォンジョンを罷免し流刑に処すると命じる。

雨の降る中チェギョンは王宮を出ようとしていた。

そこに大妃(テビ)がくる。

チェギョンは挨拶をする。

大妃(テビ)は今回のことを謝ることはないといい、チェギョンはその場を離れた。

ヨクはチェギョンがいなくなったことを知り、途方に暮れる。

二人は互いをまもるためにこうしたのだと・・言い聞かせる

一方、なんとか一命を取り留めた燕山君(ヨンサングン)はチェギョンの汚名をそそぐため自ら流刑地へと姿を現す。

ヨクのもとにイ・ユンが流刑地に現れてチェギョンに助けられていないと言っていると情報が入る。

イ・ユンは左議政(チャイジョン)からの手紙を懐かしむように読み返していた。

そして1歩、また1歩と歩き倒れそうに・・

そこにヨクが現れる。

ユンはヨクの頬に手をあてる。

ヨクは兄上に会いに来たというが、ユンは帰れという。

あざ笑いにきたなら帰れと・・

ユンはキズの深さから倒れてしまう。

ヨクが看病する中目を覚ます。

目を覚ますとユンは目が見えなくなっていた。

自分は父の言うとおり暴君になっていたと涙する。

ヨクにおまえを憎んでいたわけではないと話す。

そなたにうつる自分を憎んでいたと・・

自分の行ってきた後悔を話す。

そしてヨクの腕の中でユンはその生涯を閉じる。

ヨクは兄上・・最後に食事をしたかったと号泣する。

憎しみも不安もないところで安らかに眠ってくださいと・・

チェギョンは前王妃のところにいた。

前王妃はユン、そして子供へ服を縫っていた。

そこに先の王様ユンが亡くなったと知らせがくる。

それは大妃(テビ)の元にも届いた。

大妃(テビ)は、涙しながらその昔ユンから誕生日にもらったかんざしを眺めながら当時のことを思い出していた。

来世ではわたしの娘に産まれてきなさいといいながらもらったかんざしをさした。

ヨクは休みたいといった場所はチェギョンの家の前だった。

馬が疲れているようだと・・

ソン内官はそれをチェギョンに言いに行く。

チェギョンは、馬の粥をつくりもっていった。

ヨクはチェギョンの屋敷内へ行く。

そこにはチェギョンが・・

ドアの前でおまえの顔が見たいというヨク。

でもチェギョンは首を縦に振らない。

お互い会わないことで愛する心を守る約束だったと涙ながら訴える。

ヨクも涙する。

結局顔を合わすことなくヨクはその場を離れる。

チェギョンはあなた~!王子様~!と追いかける。

二人は抱き合う。

やっぱり離れられない。。一緒にいましょうと・・

二人は一緒に暮らし子供が生まれた。

だがそれは夢だった・・

時がたち・・

ヨクには長男がおり、わたしは復位できないと書いた手紙が届く。

一緒にチェギョンが作った服とともに・・

それから38年後・・

ヨクは亡くなるとき・・

王宮へチェギョンを呼んだ・・

ヨクはその昔チェギョンが作ってくれた服を着て待った。

幼き頃の姿で会話する・・

そして互いの頬に手をあてて大人になった姿で寄り添う。

今まで大変だったでしょう~とチェギョンが労う。

おまえがまっていてくれたからこの王座を守れたと話す。

チェギョンの膝枕でヨクは眠る。

おしまい